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ドキュメントCC / Codex 両対応難易度: 初心者
ドキュメントと設計記録 documentation-and-adrs
コードにまつわる大切な記憶を残そう
これは何?
これは、単にコードを書くだけでなく、その背後にある意思決定を記録するためのスキルです。大切なのは「なぜそのように作ったのか」という背景や考え方を書き残すこと。コードは「何が作られたか」を示しますが、このドキュメントは「なぜそのように作られたのか」と「他にどんな選択肢があったのか」を説明します。これは、将来プロジェクトに関わる人やAIエージェントにとって重要なガイドになりますよ。

これでできること
- 重要な設計決定を記録する
- 選択肢があった時の判断基準を残す
- 公開APIの変更内容を説明する
- ユーザーに影響する機能の変化を記録する
- 新しいメンバーがプロジェクトに参加する時の案内として使う
こんな時に便利
大きな設計方針を決める時
複数の選択肢で悩んだ時
公開APIを追加・変更する時
ユーザーに見える部分を変更する時
新しいメンバーにプロジェクトの概要を伝える時
使い方
まず、重要な決定をする時やコードを変更する時に、「なぜその選択をしたのか」をメモするようにしましょう。設計方針(ADR)として記録したり、READMEファイルにクイックスタート方法やアーキテクチャ概要を書くのも効果的です。APIを使う時は、パラメーターや戻り値の説明も一緒に書いておくと便利です。
必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/addyosmani/agent-skills/tree/main/skills/documentation-and-adrs手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/documentation-and-adrs/Codex →
~/.agents/skills/documentation-and-adrs/使いこなしのコツ
- 重要な設計決定は必ずADRとして記録しましょう
- READMEファイルには、クイックスタート方法と全体構造の説明を入れておきましょう
- API関数を使う時は、パラメーターと戻り値の説明も付け加えましょう