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AI・LLMCC / Codex 両対応難易度: 中級

インタビューミー interview-me

本当の願いを引き出すインタビュアー

出典リポの★
67,315
最終更新
2日前
作者
Addy Osmani

これは何?

人は「ダッシュボードが欲しい」と言いますが、実は問題を解決したいだけかもしれません。このスキルは、表面的な要望の奥にある本当のニーズを優しく引き出します。まるで優しいメンターが「それって本当に必要?」と尋ねるように、本質的な解決策を見つけるお手伝いをします。

インタビューミーの紹介マンガ

これでできること

  • ユーザーが気づいていない本当の要望を発見できる
  • 曖昧な依頼(「早くして」など)を具体的な目標に変換できる
  • ユーザーの立場や事情を深く理解できる
  • トレードオフ(速度vsコストなど)がある場合の優先順位を明確にできる

こんな時に便利

ユーザーが「誰向け」「なぜ必要」「成功の基準」のいずれかを言い忘れている時
「Xを作って」など慣例的な依頼で、具体的な意図が不明な時
無意識の前提で作業を始めそうになった時
相反する価値観(シンプルさvs柔軟性など)の優先度を確認したい時

使い方

1つずつ質問しながら、ユーザーの本当のニーズを探ります。各質問には「こういう意図ですか?」という推測も添えると親切です。70%以下の確信度なら、その理由も一言添えましょう。焦らずに、1問1答で進めるのがコツです。

使用例(こう頼んでみよう)

【Before】ユーザー「メトリクスのダッシュボードを作って」【After】「どの部署の方々が使われますか?(営業チーム向けのリアルタイムデータ表示が必要だと推測)」

必要なもの

  • 特になし

導入方法

いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/addyosmani/agent-skills/tree/main/skills/interview-me
手動で置く
Claude Code → ~/.claude/skills/interview-me/
Codex → ~/.agents/skills/interview-me/

使いこなしのコツ

  • 各質問に「〜だと推測します」と仮説を添えると伝わりやすい
  • 確信度70%以下なら「〜が不明なので確信できません」と理由を一言
  • 複数質問せず、1つずつ丁寧に確認する