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DevOpsCC / Codex 両対応難易度: 中級
可観測性と計装 observability-and-instrumentation
システムの動きが見える、安心のコードを書こう!
これは何?
可観測性とは、システムが今何をしていて、なぜそうしているのかを外から見えるようにすることです。計装は、ログやメトリクス(指標)、トレース(追跡情報)をコードに組み込む作業で、テストと同じように、機能開発と並行して行います。これがないと、エラーが起きた時に調査が大変になるんですよ。

これでできること
- システムの動作状況をリアルタイムで監視できます
- エラー発生時にすぐに原因を特定できます
- ユーザーがどのようにシステムを使っているか把握できます
- パフォーマンスの問題を早期に発見できます
こんな時に便利
本番環境で動く機能を開発するとき
新しいサービスや外部連携を追加するとき
本番で起きた問題の原因がすぐに分からないとき
アラートの設定やルールを見直すとき
使い方
まずは、ログやメトリクス、トレースをコードに組み込むことから始めましょう。各機能を開発する時に、どんな情報が必要か考えながらコードを書きます。テストを書くのと同じ感覚で、計装も並行して進めます。
必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/addyosmani/agent-skills/tree/main/skills/observability-and-instrumentation手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/observability-and-instrumentation/Codex →
~/.agents/skills/observability-and-instrumentation/使いこなしのコツ
- 計装したら、必要な情報がすべて取得できているか確認しましょう
- ログは構造化(JSONなど)で出力するのがおすすめです
- セキュリティ上、パスワードや個人情報はログに含めないように注意しましょう