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DevOpsCC / Codex 両対応難易度: 中級

可観測性と計装 observability-and-instrumentation

システムの動きが見える、安心のコードを書こう!

出典リポの★
67,315
最終更新
2日前
作者
Addy Osmani

これは何?

可観測性とは、システムが今何をしていて、なぜそうしているのかを外から見えるようにすることです。計装は、ログやメトリクス(指標)、トレース(追跡情報)をコードに組み込む作業で、テストと同じように、機能開発と並行して行います。これがないと、エラーが起きた時に調査が大変になるんですよ。

可観測性と計装の紹介マンガ

これでできること

  • システムの動作状況をリアルタイムで監視できます
  • エラー発生時にすぐに原因を特定できます
  • ユーザーがどのようにシステムを使っているか把握できます
  • パフォーマンスの問題を早期に発見できます

こんな時に便利

本番環境で動く機能を開発するとき
新しいサービスや外部連携を追加するとき
本番で起きた問題の原因がすぐに分からないとき
アラートの設定やルールを見直すとき

使い方

まずは、ログやメトリクス、トレースをコードに組み込むことから始めましょう。各機能を開発する時に、どんな情報が必要か考えながらコードを書きます。テストを書くのと同じ感覚で、計装も並行して進めます。

必要なもの

  • 特になし

導入方法

いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/addyosmani/agent-skills/tree/main/skills/observability-and-instrumentation
手動で置く
Claude Code → ~/.claude/skills/observability-and-instrumentation/
Codex → ~/.agents/skills/observability-and-instrumentation/

使いこなしのコツ

  • 計装したら、必要な情報がすべて取得できているか確認しましょう
  • ログは構造化(JSONなど)で出力するのがおすすめです
  • セキュリティ上、パスワードや個人情報はログに含めないように注意しましょう