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🔍 コードを理解するCC / Codex 両対応難易度: 中級
スマート探索 smart-explore
コードの迷路に地図をお届け
これは何?
スマート探索は、コードベースを効率的に理解するためのツールです。ファイル全体を読む前に、AST(抽象構文木)解析を使ってコードの構造を把握できます。必要な関数やクラスを素早く見つけ出し、無駄な時間を省くことができます。

これでできること
- コードベース全体から特定の関数やクラスを探し出す
- ファイルの構造を視覚的に把握する
- 必要な部分だけのソースコードを展開する
- コードを効率的にナビゲートする
こんな時に便利
大規模なコードベースを理解したいとき
特定の機能の実装場所を探したいとき
コードのドキュメントを作成する前の準備段階
新しいプロジェクトに参加したときにコードを把握する
使い方
まずは `smart_search` でコードベース全体を検索し、必要な関数やクラスを見つけます。次に `smart_outline` でファイルの構造を確認し、最後に `smart_unfold` で具体的な実装を展開します。この順番で使うと効率的にコードを理解できます。
使用例(こう頼んでみよう)
`smart_search(query='shutdown', path='./src')` - 'shutdown'に関連する関数やクラスを検索`smart_outline(file_path='services/worker-service.ts')` - 特定のファイルの構造を表示`smart_unfold(file_path='services/worker-service.ts', symbol_name='startSessionProcessor')` - 特定の関数の実装を展開必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/thedotmack/claude-mem/tree/main/plugin/skills/smart-explore手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/smart-explore/Codex →
~/.agents/skills/smart-explore/使いこなしのコツ
- まずざっくり全体を把握してから、必要な部分だけ詳細を見るのがコツ
- コードを全部読みたいなら、代わりに`Read`を使うことを検討しましょう