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⚙️ 自動化・効率化CC / Codex 両対応難易度: 中級

課題トリアージ triage

課題管理をスムーズに、チームワークを楽しく

出典リポの★
155,969
最終更新
26日前
作者
mattpocock

これは何?

これはプロジェクトの課題やプルリクエストを効率的に管理するためのツールです。バグ報告や機能改善提案を分類し、必要な情報を整理しながら、適切な対応ステータスに振り分けます。チームメンバーがスムーズに作業を進められるよう、わかりやすいブリーフを作成します。

課題トリアージの紹介マンガ

これでできること

  • 新しく投稿された課題やPRを自動的に分類できます
  • 課題の状態を「要トリアージ」「要情報」「エージェント対応待ち」などに更新できます
  • バグ報告を再現・検証して正確な情報をまとめられます
  • 対応が必要な課題を優先順位付けして表示できます
  • エージェントがすぐ作業できるように詳細なブリーフを作成できます

こんな時に便利

毎朝、新着の課題を確認して優先順位をつけたい時
バグ報告を受け付けたが再現手順が不明確な時
外部からのPRをレビューする前の事前チェックを行いたい時
チームメンバーに作業を割り振る前に内容を整理したい時

使い方

`/triage`コマンドで起動し、「#42を確認して」や「対応待ちの課題を教えて」など自然な言葉で指示を出します。課題やPRを分析し、適切なカテゴリと状態を提案してくれます。必要に応じて詳細な質問を自動生成し、情報を補完します。

使用例(こう頼んでみよう)

「新着の課題で要対応のものを教えて」「#123をready-for-agentに移動して」「バグ報告の再現手順を確認して」「外部PRでレビューが必要なものをリストアップして」

必要なもの

  • 特になし

導入方法

いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/mattpocock/skills/tree/main/skills/engineering/triage
手動で置く
Claude Code → ~/.claude/skills/triage/
Codex → ~/.agents/skills/triage/

使いこなしのコツ

  • 最初に`/setup-matt-pocock-skills`を実行してラベル設定を確認しましょう
  • 状態を変更する前に必ずメンテナーに確認を取りましょう
  • PRを扱う時はコード差分も含めて全体を確認しましょう