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🛠 コードを作るCC / Codex 両対応難易度: 中級
Cline SDK cline-sdk
AIエージェント開発を簡単に!
これは何?
Cline SDKは、AIエージェントを構築するための強力なツールキットです。Node.js環境で動作し、さまざまなLLMプロバイダーと連携できます。初心者でも簡単に始められるように設計されており、複雑なAIエージェントの開発をサポートします。

これでできること
- カスタムツールを作成してエージェントに追加機能を持たせられる
- 複数のAIエージェントを協調させて動作させられる
- スケジュールに基づいて自動実行するエージェントを作成できる
- イベントを監視してリアルタイムで処理結果を取得できる
- 様々なLLMプロバイダー(Claude、GPTなど)と連携できる
こんな時に便利
自動化タスクを実行するAIアシスタントを作りたい時
複雑な業務プロセスを複数のAIエージェントで分担させたい時
定期的に実行する必要があるAIタスクを設定したい時
LLMの出力をカスタムツールで処理・拡張したい時
使い方
まずはnpmで@cline/sdkパッケージをインストールします。REFERENCE.mdから始めて、作りたいエージェントの種類に応じてAPIを選びましょう。軽量なAgentクラスか、機能豊富なClineCoreのどちらかから始めるのがおすすめです。
使用例(こう頼んでみよう)
「簡単なAIエージェントを作成するサンプルコードを教えてください」「ClineCoreでファイル操作ツールを使う方法を教えてください」「複数のエージェントを協調させる設定例を見せてください」必要なもの
- Node.js 22以上
- npmまたはyarn
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/cline/cline/tree/main/.agents/skills/cline-sdk手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/cline-sdk/Codex →
~/.agents/skills/cline-sdk/使いこなしのコツ
- ツール名はsnake_caseで統一しましょう
- リソース解放のためにdispose()を忘れずに呼び出しましょう
- エージェントとClineCoreではイベントシステムが異なるので注意しましょう