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🛠 コードを作るCC / Codex 両対応難易度: 中級
AgentDBメモリパターン AgentDB Memory Patterns
AIに記憶力を与える魔法の道具箱
これは何?
AgentDBを使えば、AIエージェントに『記憶』を持たせることができます。チャットボットが前回の会話を覚えていたり、ユーザーの好みを学習してくれるようになります。従来の150倍〜12,500倍も高速に動作するので、ストレスなく使えますよ。

これでできること
- チャットボットが会話の流れを記憶できるようになります
- ユーザーの好みや行動パターンを学習・保存できます
- 長期間にわたる対話の文脈を管理できます
- 成功した応答パターンを自動で学習・再利用できます
- 重要な情報とそうでない情報を自動で分別できます
こんな時に便利
カスタマーサポートボットでユーザー情報を記憶させたい時
パーソナルアシスタントが好みを覚えてくれるようにしたい時
ゲームのNPCに学習機能を持たせたい時
長期的なプロジェクト管理ツールを作りたい時
教育用AIが学習者の進捗を記録する必要がある時
使い方
まずNode.js環境でAgentDBをインストールし、データベースを初期化します。CLIコマンドで簡単にセットアップできますよ。その後、TypeScript/JavaScriptのAPIを使って、セッション記憶や長期記憶などのパターンを実装していきます。
使用例(こう頼んでみよう)
「ユーザーがフランスの首都を尋ねたら『パリです』と答えるパターンを学習させて」「このチャットセッションの過去10メッセージを取得して」「ユーザーが英語を好むという事実を長期記憶に保存して」「現在の会話文脈に合った応答パターンを検索して」必要なもの
- Node.js 18+
- AgentDB v1.0.7+
- エージェントアーキテクチャの基礎知識
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/ruvnet/RuView/tree/main/.claude/skills/agentdb-memory-patterns手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/agentdb-memory-patterns/Codex →
~/.agents/skills/agentdb-memory-patterns/使いこなしのコツ
- まずはin-memoryデータベースで試すと気軽に始められます
- preset設定を使えば最適なパフォーマンスが簡単に得られます
- 学習プラグインはテンプレートから始めるのがおすすめです