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✨ コードを良くするCC / Codex 両対応難易度: 中級
デマンドファーストレビュー demand-first-review
「本当に必要?」から始める賢いコードレビュー
これは何?
デマンドファーストレビューは、コードレビュー時にまず「この機能は本当に必要か」を徹底的に検証する手法です。実装の品質をチェックする前に、無駄な機能追加や重複を防ぐことができます。エンジニアリングの第一原則に基づき、本当に価値のあるコードだけに時間をかけましょう。

これでできること
- 新しいAPIや機能が本当に必要かどうかを検証できる
- 無駄なコードや重複機能を見つけて削除できる
- 実際に使われている部分だけにレビューを集中させられる
- 将来のための余分なコード追加を防げる
- レイヤー間の責任の漏れを発見できる
こんな時に便利
新しいAPIエンドポイントをレビューする時
大きなPRで変更範囲が広い時
「将来のため」と説明された機能追加をチェックする時
既存コードとの重複が気になる時
仕様書よりも実コードの利用状況を確認したい時
使い方
まずgit grepなどで実際の呼び出し元を全てリストアップします。次に、各呼び出し元がどの部分を本当に使っているか調査します。最後に、必要性が確認された部分だけに通常のコードレビューを適用します。
使用例(こう頼んでみよう)
この新しいAPIエンドポイントの実際の呼び出し元を全て教えてくださいこのフィールドを実際に使っているコードを調査してくださいこの変更には本当に需要がありますか?消費者の使用状況を分析してくださいこのパラメータは必要ですか?既存のAPIで代用できないか確認してください必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/CherryHQ/cherry-studio/tree/main/.agents/skills/demand-first-review手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/demand-first-review/Codex →
~/.agents/skills/demand-first-review/使いこなしのコツ
- 「きれいなコード」より「必要なコード」を優先しましょう
- 消費者数ではなく、実際に使われている部分に注目します
- 「将来のため」という説明には特に注意深く検証します