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🛠 コードを作るCC / Codex 両対応難易度: 中級
Firecrawl ページスクレイピング firecrawl-build-scrape
お気に入りのページを一瞬でデータ化
これは何?
Firecrawlの『/scrape』機能を使えば、指定したウェブページから必要な情報を簡単に抽出できます。ページの内容をマークダウンやHTMLなどの形式で取得し、アプリに組み込むことが可能です。既にURLが分かっている場合に、素早く効率的にページデータを取得したい時に便利です。

これでできること
- 指定したURLのページ内容をマークダウン形式で取得する
- ページのHTMLやメタデータを抽出する
- ページ内のリンクやスクリーンショットを取得する
- 構造化されたページデータを生成する
こんな時に便利
企業サイトやドキュメントページからの情報収集
価格情報や変更履歴の抽出
ページごとの品質チェックや監視
既知のURLから知識を収集し、AIや検索エンジンに活用する
使い方
まずは取得したいページのURLを用意します。次に、Firecrawlの『/scrape』機能を呼び出し、必要なフォーマットを指定します。マークダウン形式がデフォルトですが、HTMLやメタデータなども選択可能です。
使用例(こう頼んでみよう)
『https://example.com』のページ内容をマークダウン形式で取得してください『https://docs.example.com』のHTMLとメタデータを抽出してください『https://pricing.example.com』から価格情報を構造化データとして取得してください必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/firecrawl/firecrawl/tree/main/skills/firecrawl-build-scrape手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/firecrawl-build-scrape/Codex →
~/.agents/skills/firecrawl-build-scrape/使いこなしのコツ
- 記事のようなページでは『onlyMainContent』オプションを使うと、ナビゲーションなどのノイズを減らせます
- ページの読み込みに時間がかかる場合は、レンダリングオプションを調整しましょう
- 再利用されたキャッシュの内容を確認するには、『metadata.cacheState』と『metadata.cachedAt』をチェックします