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📦 その他CC / Codex 両対応難易度: 初心者
メモリー検索 mem0-search
過去の知恵をすぐに呼び出せる検索ツール
これは何?
これは、あなたやチームが過去に記録したメモリーを検索するためのツールです。コードに関する決定事項やベストプラクティスをすぐに確認できます。まるでプロジェクトの歴史書をパラパラめくるように、必要な情報に素早くアクセスできますよ。

これでできること
- 過去の技術的な決定事項を検索して確認できる
- メモリーIDを使って特定の記録を直接参照できる
- コード内の[mem0:id]形式の参照リンクを解決できる
- プロジェクトに関する重要な情報を一覧表示できる
こんな時に便利
認証ミドルウェアの実装方法を過去の決定事項から確認したい時
チームメンバーが記録したベストプラクティスを参照したい時
コード内で見つけた[mem0:a3f8b2c1]のような参照リンクの内容を知りたい時
プロジェクトの歴史的な決定を振り返りたい時
使い方
簡単です!『/mem0-search 検索したい言葉』と入力するだけ。特定のメモリーを直接参照したい時は、8文字のID(例:a3f8b2c1)か、[mem0:a3f8b2c1]形式で入力してください。検索結果はコンパクトな一覧で表示されます。
使用例(こう頼んでみよう)
/mem0-search auth middleware/mem0-search a3f8b2c1/mem0-search [mem0:a3f8b2c1]/mem0-search プロジェクトの命名規則必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/mem0ai/mem0/tree/main/integrations/mem0-plugin/.opencode-plugin/opencode-skills/mem0-search手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/mem0-search/Codex →
~/.agents/skills/mem0-search/使いこなしのコツ
- 検索ワードは具体的な方が良い結果が得られます(例:『auth』より『auth middleware』)
- ID検索時は8文字の短縮形でも、完全なUUID形式でもOKです
- 重要な決定事項には[decision]タグが付いているので、それで絞り込むのも効果的です