← 一覧へ
🔍 コードを理解するCC / Codex 両対応難易度: 中級
記憶検索 mem-search
過去の知恵を今に活かそう
これは何?
mem-searchは、過去に行った作業を簡単に検索・参照できる機能です。プログラミング中に「前に似た問題を解決したな」と思った時、その方法をすぐに調べられます。新しい問題に直面した時も、過去の経験を活かして効率よく作業を進められますよ。

これでできること
- 以前に解決した問題の方法を検索できます
- 関連する過去の作業内容をタイムラインで確認できます
- 特定の作業IDに基づいて詳細情報を取得できます
- 複数のホスト間の作業履歴を管理できます
こんな時に便利
以前やった作業の方法を忘れてしまった時
新しい課題に対して過去の解決策を参考にしたい時
チームメンバーが行った関連作業を確認したい時
使い方
まずは『search(検索クエリ)』で関連する作業を探します。見つかったIDを使い、『timeline』で前後の経緯や、『get_observations』で詳細を確認しましょう。必要に応じてホストを指定することもできます。
使用例(こう頼んでみよう)
「前にAPI連携のエラーを解決した方法を検索して」「ID:123の前後に行われた作業を教えて」「このエラーの解決策を過去の作業から探して」必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/thedotmack/claude-mem/tree/main/claude-mem-cursor/skills/mem-search手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/mem-search/Codex →
~/.agents/skills/mem-search/使いこなしのコツ
- 検索クエリは具体的なキーワードを使うと精度が上がります
- 重要な作業にはメモを残しておくと後で検索しやすくなります
- 複数ホスト間で作業する場合、platformSourceを意識しましょう