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✨ コードを良くするCC / Codex 両対応難易度: 中級
並列デバッグ parallel-debugging
複雑なバグもスッキリ解決!並列調査で原因を探ろう
これは何?
これは、複数の可能性があるバグの原因を効率的に特定するための方法です。6つのカテゴリに分けて仮説を立て、証拠を集めながら原因を絞り込んでいきます。初心者でも系統立ててデバッグできるよう、丁寧にガイドしてくれるツールです。

これでできること
- 複数の可能性があるバグの原因を効率的に調査できる
- 証拠に基づいて客観的に原因を特定できる
- 確認バイアス(先入観)を防ぎながらデバッグできる
- 複数のモジュールにまたがる問題を整理して調査できる
- 根本原因分析を系統立てて行える
こんな時に便利
複数の原因が考えられるバグを調査する時
初期調査で原因が特定できなかった時
複数のコンポーネントにまたがる問題を調べる時
客観的な証拠に基づいて原因を特定したい時
チームで協力してバグ調査をする時
使い方
まずはバグの現象を詳しく説明しましょう。すると、6つのカテゴリ(ロジックエラー、データ問題、状態問題など)に分けて仮説を提案してくれます。それぞれの仮説について証拠を集めながら、最も可能性の高い原因を特定していきます。証拠の強さや信頼度も評価してくれるので、初心者でも安心です。
使用例(こう頼んでみよう)
ユーザー登録時に時々エラーが発生します。APIとフロントエンドのどちらに問題があるか分かりませんバッチ処理が深夜に失敗することがあります。ログを見ても原因が特定できていません並列処理を行っている部分でデータがおかしくなることがあります。どこから調査すべきですか?必要なもの
- 特になし
導入方法
いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/wshobson/agents/tree/main/plugins/agent-teams/skills/parallel-debugging手動で置く
Claude Code →
~/.claude/skills/parallel-debugging/Codex →
~/.agents/skills/parallel-debugging/使いこなしのコツ
- 証拠を具体的に示すと(ファイル名と行数など)、より正確な分析ができます
- 最初に考えた仮説に固執せず、常に新しい証拠を考慮しましょう
- 複数の仮説が残った場合は、一つずつ検証していくと良いです