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🛠 コードを作るCC / Codex 両対応難易度: 中級

Firecrawl ウェブ検索機能 firecrawl-build-search

URLがなくても、検索から始めよう!

出典リポの★
176,548
最終更新
28日前
作者
firecrawl

これは何?

Firecrawlの検索機能を使えば、URLを知らない状態でもウェブ上の情報を簡単に見つけることができます。ユーザーの質問に答える前に役立つ情報源を自動的に探したり、最新のウェブ検索結果を取得したりするのに最適です。アプリに組み込むと、もっと賢い情報収集が可能になりますよ。

Firecrawl ウェブ検索機能の紹介マンガ

これでできること

  • ユーザーの質問に対する情報源を自動的に発見できます
  • 最新のウェブ検索結果を取得できます
  • 検索クエリをもとに、後でスクレイピングするページのリストを作成できます
  • 会社や競合他社、特定のトピックに関する情報を簡単に発見できます

こんな時に便利

引用付きの回答生成システムを作りたい時
会社や競合他社に関する情報を調査したい時
特定のトピックについて最新のウェブ情報を収集したい時
検索クエリを元にURLリストを生成したい時

使い方

まずはFirecrawlの/searchエンドポイントを使って、検索クエリを入力しましょう。URLがわからない状態でも、関連するウェブページを発見できます。その後、必要に応じてスクレイピングするページを選んでください。

使用例(こう頼んでみよう)

「最新のAI技術についての情報を探してくれますか?」「XYZ株式会社の競合企業に関する情報を検索してリスト化してください」「量子コンピューティングの最新ニュースを3件見つけてください」

必要なもの

  • 特になし

導入方法

いちばん簡単(AIに頼む)
次のスキルを入れて: https://github.com/firecrawl/firecrawl/tree/main/skills/firecrawl-build-search
手動で置く
Claude Code → ~/.claude/skills/firecrawl-build-search/
Codex → ~/.agents/skills/firecrawl-build-search/

使いこなしのコツ

  • 検索とスクレイピングは別々に考えると、処理が効率的になります
  • すべての結果の詳細を取得するよりも、必要な部分だけを取り出す方がコストや時間の節約になります
  • 検索クエリの形式を統一すると、後続の処理が予測しやすくなります